市議会本会議での質問戦1日目(升きよみ市議が質問)

升きよみ市議が一般質問
社保協加盟団体などから13人が傍聴

金沢市議会9月定例会の質問戦1日目、9月15日(水)に金沢社保協加盟の日本共産党から升きよみ議員が登壇。①市長の所信と政治姿勢、②相次ぐ職員の不祥事、③福祉・教育分野での雇用創出と地域の仕事出し、④高齢者の安否確認と見守り活動の強化、⑤小中学校規模の適正化についての提言―の5点を質しました。

■市長の所信、政治姿勢など
升 市議「市長は20年前に就任時、社会的に弱い人達に温かい手を差しのべ、市民本位の市政を
     進めるといったが、その姿勢を失っているのでは」
山出市長「子どもの福祉は全国でも先進、高齢者福祉でも引けはとっていない」

■相次ぐ金沢市職員の不祥事
升 市議「逮捕者が3人と不祥事が続いている。職員は市民要望の多様化と業務量の増加に充分対
     応できず、過度なストレスのもとにおかれている」
山出市長「人間力を高める実践的な研修などで、職員の育成を進めていきたい」

■福祉教育分野での雇用創出
升 市議「雇用創出の積極策を思いきって進めるべき。人手不足の福祉の現場、教育分野での積
     極的な雇用拡大をすすめる考えはないか」
山出市長「必要な人員は増やしており、めりはりのある職員配置につとめたい」

■高齢者の安否確認、見守り
升 市議「民生委員をはじめ地域の方々との協力をすすめることは当然だが、市役所の果たす役
     割もますます重要となっている」
山出市長「行政の直接の関わりには限界。向こう三軒両隣の見守り力が大切だ」

■小中学校規模の適正化提言
升 市議「提言を求めたのは教育的見地からか、経済・効率的見地からか。学校統合や通学区域
     見直しは、結論ありきではなく慎重にすべきだ」
山出市長「児童生徒数の偏在がすすんでおり、教育環境を高めることが主体だ」

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