連合審査会(競輪場外車券売り場にかかわる件)での共産党の質問

2014年9月12日

 

競輪場外車券売り場設置をめぐる3つの常任委員会連合審査会における

山野氏への日本共産党としての質問

 

金沢市議会議員  升 きよみ

私は青少年の健全育成からも、悪影響を与えるギャンブル施設である競輪場外車券売り場は、市民憲章にもある「創造性あふれる教育・文化の華さくまちづくり…」としている面から、一貫して金沢市の街にはふさわしくないとして、市民のみなさんと思いを一つにしてきました。

 

1.市長は議員時代には反対をされていたが、市長になってから、なぜおかわりになったのか。

 

2.当選されて7カ月後、平成23年7月19日、市長室で、小阪市議の立ち合いで設置同意文書に署名押印されていました。そして更に念書が交わされていたことが発覚しました。当選直後の平成22年12月市議会において、競輪場外車券売り場について、高村市議、増江市議、森尾市議の各位が質問され、そして私の質問に対して「議会の総意は市民の総意であるということは、……私もその通りの認識であります」と答弁されていました。にもかかわらず、設置同意したことは、議会と市民に対して異なった行為をしたことになりますね。そして更に念書まで取り交わしていたこと、貴方はことごとく市民、議会に嘘をついていたことになりますが、その事をどうお考えですか。

 

3.ギャンブル施設のサテライトが必要とのお立場なのなら、はっきり言明してください。

 

4.そして、24年6月9日の高岩市議、太田政孝氏、太田武男氏同席の話し合いでのゼノンビルについてのリサイクル施設の代替案については、貴方は直接話しておられませんが、高岩議員と同席、事実上貴方の提案ですが、これ程に代替案を示さなければならない理由は、何なのですか。

貴方は「何度も言いますが、僕の政治生命がかかっている」とおっしゃっていますが、それはどんな意味ですか。

貴方は、弁護士の方から指摘を受けている太田さんの財産上の利益の供与、利害誘導という御認識があったからではありませんか。

何故「ポシャル」などという言葉が出るのですか。何か特別の御恩があるのですか。

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