2015年7月

 11749278_841940782557705_869171560_n

市企業局が販売する「金沢の水」クラフト手まりに一部異物が混入していた問題で、金沢市議員団は、7月13日企業局長に申し入れをしました。

 

申し入れの文書は下記のとおりです。

 

 

 

金沢市企業局

企業局長 桶川秀志 様

 

ペットボトル”「金沢の水」クラフト手まり“異物混入について

 

2015年7月13日

日本共産党金沢市議員団

森尾よしあき

広田みよ

大桑はつえ

 

去る7月7日に、本市企業局が「金沢の水」クラフト手まりに異物混入があったことをあきらかにしました。本市の報告によると、7月9日までに6477本を回収し、そのうち137本に異物が混入していたとのことです。

これまで、「金沢のおいしい安全な水」として親しまれている商品だけに、今回の事態は大変重大です。企業局として対応は行われているところですが、以下の対応を求めます。

 

1.原因究明・対策を講ずるまで、全製品を販売中止にすること。

  現時点では、どの製造工程で異物が混入したかは不明であることから、

 クラフトてまりのみならず、従来の製品についても点検、販売中止を行うこと。

 

2.原因究明と今後の対策を早急に行い、その内容を市民にあきらかにすること。

以上

 

 

2015年6月議会質問    

日本共産党市議団 広田みよ

 

わたしは、日本共産党市議員団の一人として、以下数点にわたり質問いたします。

1     ごみの有料化について

まず最初に、「ごみの有料化について」です。CIMG6873 (2)

3月に策定されました金沢市ごみ処理基本計画にもとづき、本市では「ごみの有料化検討」を取り組みの第一の目玉としました。これを受け、5月、6月と2回の市民向けフォーラムが行われたところです。

わたしも2回とも参加をし、市民のみなさんのお声、また環境局の説明を伺いました。

意見交換の中で多く出された、市民のみなさん、町会役員のみなさんのこれまでのご苦労や、環境局のみなさんの取り組みを聴くにつけ、金沢市は市民と行政とが互いに努力して、ごみの管理を行ってきたこと、また減量化や資源化についても町会連合会や校下婦人会、環境団体のみなさんを先頭に市の施策や制度などを設けてすすめてきたことが明らかとなり、行革を念頭においた「有料化をしてごみの減量化」という方針は、唐突であり、市民からも「減量化の議論こそ行ってほしい」と前向きな意見のほうが多い印象を受けました。

よって、有料化ありきの方針は見送り、まずは本市の現状と課題を市民と共有することが大切だと考えます。

1.1    ・本市のごみの現状

 

  • まず、本市のごみの現状についてですが、金沢市が処理するごみには、市民のくらしの中から出る家庭ごみと事業者が出す事業系ごみがあります。一人当たりの量は、家庭系ゴミは減少傾向であり、中核市43市中8位と上位。事業系ごみは25年度から増加に転じてはいるものの、ここ10年で家庭系、事業系とも量は減り、全体で13%の減量を実現しています。これは、市民と行政との取り組みが実を結んだ結果だと考えますが、市長、いかがですか。

  … 続きを読む →

▲ このページの先頭にもどる

日本共産党中央委員会
「しんぶん赤旗」のご案内
日本共産党石川県委員会
井上さとし(日本共産党参議院議員)
藤野やすふみ(日本共産党衆議院比例北陸信越ブロック)
金沢市議会のページへ
サイトポリシー
Copyright © 2010 - 2017 kanazawa.jcp. All Right Reserved.