
市議会は、9月9日(木)から9月22日(水)までです。各市議の質問・傍聴に是非お越し下さい。
ますきよみ市議 9月15日(水)午後3時15分~
1.6選出馬表明された市長の所信と政治姿勢について
2.二元代表制に関して
3.相次ぐ職員不祥事に関連して
4.福祉・教育分野での雇用創出と地域の仕事出しについて
5.高齢者の安否確認と見守り活動強化に関して
(配食サービスの拡充、戸別ゴミ収集の実施など)
6.小・中学校規模の適正化についての提言に関して
大桑進市議 9月16日(木)午後1時30分~
1.農業に関して
○米価の連続下落への対策を急げ
○異常気象の中、夏野菜、果樹への被害を調査し対策をすすめよ
2.不況が長引く中で深刻化している生活の改善対策を
○離職によって住居を失った方や、雇用保険受給資格がなく生活に困難を抱えた方への支援策について
○市として、公営住宅のリフォーム対策など中小業者に仕事出しを
3.公共交通について
森尾よしあき市議 9月17日(金)午後1時~
1.市の借金を増大させ、地域経済の衰退を招いた原因はどこにあるのか。その打開策を示せるのか
2.新卒者の雇用確保と住宅リフォーム対策など地域経済の振興対策について
3.新型インフルエンザ対策の教訓と今年の予防対策について
4.中島大橋と乙丸跨線橋のリニュアルについて


①京都市では、和装産業活性化に関して京都市産業観光局から説明をうけました。生産量では、西陣織はピーク時の90%減、京友禅は97%減となり、出荷額でも、西陣織はピーク時の89%減、京友禅は85%減となり、壊滅的減少となっていることに驚きました。こうした中で「伝統産業活性化推進条例」が平成17年10月に制定され、平成22年7月には、和装産業活性化戦略プランが策定され、すすめられています。「伝統産業の日」の制定、出荷額1%増を目標に、伝統産業に関する創造的活動への支援、教育や学習の場における取り組み、関心と理解を深める取り組み、技術の継承や後継者の育成、拠点施設等の機能の充実、表彰や奨励の施策を進めています。担当課の年間予算は、1億5千万円との事です。市の一般会計規模は、7500億円です。苦労を重ねながらも伝統産業の推進をすすめておられました。
②松山市では、環境ビジネス戦略策定支援事業について、担当者から説明を受けました。内容は、環境ビジネス戦略策定支援事業として市内の中小企業やグループからの提案を募集し、優れたものに対象経費の1/2以内(上限1年度50万円)を支援する者です。また、まつやま環境ビジネス創出支援事業として、対象経費の1/2以内(上限1年度1000万円)で最大2年間、研究開発費、販路拡大に要する経費などを補助するものです。












