1/26 金沢白山民主商工会さんが、市長に「住宅リフォーム助成制度の制定を求める意見書」を提出し、懇談しました。
お知らせ
新婦人のみなさんが、市長、教育長あてに「防災とこどもの安全を求める要望書」を提出し、次の4点を要望しました。
1.地域の避難場所ともなる小中学校および体育館の耐震化工事を急いでください。
1.放課後の子どもたちの安全を守るため、学童保育施設の耐震化の実態を調査し、耐震化工事
を進めてください。
1.給食については、食育・災害対策の観点から、自校方式を存続し拡げてください。
大規模調理場化は見直しを図り、計画をやめてください。
1.小規模校の統廃合については、地域のコミュニティの中心であり、災害時の避難センターと
して大きな役割を担うことも考慮しながら、耐震化と切り離して、住民の合意のもと慎重に
対応してください。
12月1日、旧姓使用の申請書を議長に提出し、旧姓の「広田」での議会活動が認められました!詳細は、広田ブログで確認を^^
11月30日 市議会臨時会が開かれ、職員給与条例改定案が出されました。
人事院勧告に準じて職員給与を平均0.23%引き下げるというもの。共産党市議団は、反対の立場で質問・討論しました。採択は、共産党以外賛成で可決されました。
11月29日、保育分野の懇談会。
子ども福祉課の方に、保育士さんや保護者さんが現状と要望を報告し、要望書を提出しました。
調理師さんからの、自園給食の重要性や完全給食、アレルギー食へのこだわり。ならし保育のためのきめ細やかな運営。
友働きのお母さんからは、保育料の負担が重いことや医療費の窓口をのぞむ声。
また、新システムや補助金廃止の国政に対しての質問もあり、市でもまだ正確な情報が入ってこない現状であることや、金沢市は保育の質を下げるつもりはないし、補助金廃止も反対!と力強いお答えをいただきました。
完全給食についても、前回の懇談の直後にアンケート調査が行われるなど、市の前向きな姿勢もあり、みなさん期待を膨らましていました。
ちなみに、主食持参だと夏場の細菌繁殖やカレーなのにしそふりかけごはん、いつも冷たいなどの具体的な問題点も出されました。
必死ではたらいて子育てして、保育園があるからやっていけるというお母さんお父さん。お母さんお父さんを支え、子どもに愛情を注ぐ保育士さんの姿。
そんなみなさんと一緒に、幼保一元化ではなく現状をよくするために引き続き市議団もがんばります!